色を読む

作家名〜三津凛

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音に色がついている。目が毎日、潰れる思いがする。 世界は残酷な極彩色だった。虹色だった。だから痛くて、どこまでも辛い。 いっそのこと、私の存在ごとモノトーンに沈んでしまいたい。

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【前編】

投稿日:2018-05-06

【中編】

投稿日:2018-05-06

【後編】

投稿日:2018-05-06